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 2019年8月9日(金) 10:00~12:00(浦安) 詳細はこちら

 


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 (終了しました)

  • 日程:2019年1月28日(月)、2月4日(月)、2月18日(月)
  • 時間:3日間ともに 10:00~13:00
  • 会場:JR京葉線 新浦安駅 徒歩15分(浦安市富岡)

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今なぜ「ゆるキャリ」起業=「両立起業」なのか?

 

「小さく産んで大きく育てる。」妊娠中に耳にした言葉です。

 これが、母親にとっても、子どもにとっても、良いお産だと言われています(2009年当時)。実際わが子も、2,500gを切る体重で産まれ、数日は保育器に入っていました。でも、小さいながらも母乳と離乳食の食いつきがとっても良くて、すくすくと大きくなり、平均身長、平均体重のど真ん中をストレートに成長してくれています。

 

産まれてすぐは親としては心配でした。でも・・

 極端な低体重はよくないです。でも少しだけ小さく産まれることは、母体の負担が少なく、産まれてから、しっかり飲んで、食べて、寝て、順調に成長してくれるなら全く問題なし!むしろ、これが今の理想的な「両立起業」の姿だと考えています。

 

起業についても全く同じことが言えると思っています。

 今の日本で結婚、妊娠、出産、子育て、介護により、不本意に企業を退職した女性のみなさん、ビジネス社会に不信感を持っていませんか?「生活と仕事を両立できるなら働き続けたかったけど、どちらかを選ぶなら生活を優先したい!」そんな人生の大きな決断をして手に入れた生活時間。しかし、社会とつながりたい想い、社会の役に立ちたい想いがなくなるわけではありません。そんな女性たちの涙をたくさん見てきました。

 

だから「両立起業」は当然と言えば当然のこと。

 お金を集めて投資をし、生活よりも仕事を優先しなければならない、今までの一般的な起業=創業=事業を興すことは、そもそも望んでいることとは違うと思っています。無理をしては続けることはできません。生活を守っている人=家事や子育て、介護を担っている人は、生活環境が急激に変わると困ります。生活は日常です。日々の当たり前を守らなければならない。

 

東日本大震災で自宅のライフラインが寸断されるという経験をしたからこそ感じたこと。

 自宅前の道路はコンクリートが波打っていました。液状化で噴出した砂ぼこりは、背丈をはるかに超える高さまで舞い上がり視界は真っ白。まるで霧の中にいる自分を象徴しているようでした。水もガスもない。電気がない日も。料理、洗濯、トイレ、お風呂、何もできない。当たり前の日常が崩壊した瞬間です。絶望の中に放り込まれました。思い出しただけで泣けます。当時、毎日都内の会社に当たり前に出社していましたが、息子が通っていた保育園も一時閉園、息子を置いて出社できるはずもありません。

 

私は、自分は熱があっても、這ってでも出かけ、平然と仕事をする人なんです。

 しかしこの時、私は代わりのいない母親として、息子の生活を守ることを選びました。後に、急に出勤不可能となり在宅で仕事をしていた1週間が尾を引き減給、日々の当たり前を維持できない仕事は続けることができず、退職する一つのきっかけになりました。

 

子どもも事業も「小さく産んで大きく育てる。」ことが可能だと思っています。

 子どもも大人になるまで20年かかります。子どもの成長と共に、誰もが母親として少しずつ成長していくように、事業も「小さく始めて大きく育てる」。その間に少しずつビジネス社会のルールを身につけることが大切だと思います。生活を優先するあまり、無責任なお仕事の仕方になってしまっては、大きく育てていくことはできません。女性起業家、女性経営者の話を聞くと、起業したいと思ってから実際に起業するまで、成長するまで、長い時間がかかっています。基本となる知識を学ぶとともに、ビジネス社会で通用する、自分自身の責任感や責任能力を育てる時間が必要だと思います。

  

「両立起業」はローリスク、ローリターンの起業です。

 生活を維持しながら、できるだけ少ない負担で仕事をしていく方法を自ら創り出し、子どもの成長と共に、事業を発展させることは可能だと思います。小さな1歩を積み重ね、今できることで自分を発揮する。気づかないうちに、経営視点は身についていきます。このスタイルで成長していく起業はたくさん実現しているのです。

 

もちろん、大きなチャレンジをしたい方、できる方には、尊敬と敬意を持って応援します。

 中小企業の資本政策、人事戦略、赤字事業の立て直し、プロモーションなどのサポートをしてきました。経営者のプレッシャーは計り知れず、それを超える熱意と情熱、経営センスには頭が下がります。しかし、起業するには、生活を犠牲にしなければ事業を興すことができないというのは違うと思っています。

 

誰もが、自分の大切なものをしっかり抱えながら、ビジネス社会に参加することができる。

 そんな選択肢を増やしたい。そんなロールモデルをたくさんみてきましたし、もっともっと増やしたい。誰もが自分らしさを発揮できる。そんな日本社会の実現の一助になれば幸いです。

 

Realize 両立起業スクール 田頭あやこ

 

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